2016年01月15日

EAO報告

AOS Japan会員の皆さん、こんにちは。
会長の柴垣です。

昨年9月、ストックホルムで開催されたEAOについて報告します。

160115-05.jpg

2015年9月24日(木)〜26日(土)、スウェーデン・スットクホルムにて第24回EAO (European Association for Osseointegration)が開催され、高橋恭久先生と柴垣が参加した。
全体の参加者は2244名で、日本からは128名の参加があった。

160115-06.jpg

初日のメインセッションでは、”インプラント学50年の軌跡と現在への貢献”と題し、Thomas Albrektsson(Sweden)氏からPre-Ingvar Brånemark concept、Daniel Buser(Switzerland)氏からはAndre Schroeder concept、などの内容が講演された。Buser氏はAndre(,) Schroeder氏の言葉を引用し、”医学研究は、独創性と自由性を必要とし、ディスカッションから可能性が導かれる。個々の研究の集約こそが医学全体の発展につながる”と締め括っていた。

160115-07.jpg

2日目は、”Consensus Conference 2015”と題し、4グループによるリサーチ内容の講演が印象に残った。グループ1では、患者のQOLに視点を向けたリサーチ。グループ2では、コンピューター診断と治療計画、そして評価。グループ3では、軟組織と硬組織の側面から考察する。グループ4では、インプラント治療の概念と方法。保存的根管治療が必要なのか。インプラント治療が適切なのか。等を経済的側面も含めて考察していた。
3日目は、成功に導くための治療、インプラント周囲炎がメインセッションで開催された。

短い時間であったが、中身ある充実した学会であった。



入会申し込みなど、各種お問い合わせは…
インプラントスタディーグループ AOS Japan 事務局
−−
〒252-1124 神奈川県綾瀬市吉岡2366-1(柴垣歯科医院内 / 担当:昇)
TEL: 0467-76-1889
FAX: 0467-76-8778
ホームページ:http://www.aos-implant.com/
E-mail:nr307dy○yahoo.co.jp
※お手数ですがメール送信の際は「○」を「@(半角)」に変えて送信してください
posted by AOS at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

日先研100時間コース

160115-01.JPG

AOS Japan会員の皆さん、こんにちは。
会計担当理事の立川です。

4月から12月まで日本歯科先端技術研究所の100時間コースを受講しましたので、ご報告させていただきます。

このコースは日本口腔インプラント学会認定の講習会で、学会の専修医の資格取得の為には認定講習会の受講が必要とされています。
講習は8月を除き4月から12月まで月初めの土日に行われ、計16日間のコースとなっており、我がAOSからも毎年数人程度がこのコースを受講しています。

講習内容としては、著名な講師陣による基礎から臨床、最新のトピック、埋入実習やオペ見学まで網羅した非常に魅力的な物となっており、日本各地から受講生が集まる人気のコースとなっています。

160115-02.JPG 160115-03.JPG

今年はAOSからは私と金安先生、森田先生の3名が参加しました。

AOS関係としては、他には会員の先生の所から勤務医の先生も3名参加されていました。
毎回AOS陣はほぼ最前列に陣取り講習に挑んでいたのですが、長時間の講義では自然と睡魔が襲ってきますので、みんな眠い目をこすりながら必死になって講習を受けていました。
受講生は総じて若い先生が多く、インプラント未経験の先生も比較的多かったのですが、どちらかといえば、現にインプラント治療を行っている先生の方が講習から得る物は大きいと思いました。

160115-04.JPG

100時間コースを終えての感想ですが、普段何気なくインプラント治療を行っていましたが、あまり良く分かっていなかった事を痛感させられました。
最新のトピックや埋入実習、CGF実習、オペ見等も勿論良かったのですが、自分にとってはそれよりもむしろベーシックな部分での幅広い理解が深められた事が非常に大きかったと思います。

このコースを受講して、より深く掘り下げた知識を得る事が出来た事で、自分の中でのインプラント臨床が確実にステップアップしました。次のステップとしては、学会の専修医取得も頑張りたいと思います。

以上簡単ですが、100時間コース受講の報告でした。



入会申し込みなど、各種お問い合わせは…
インプラントスタディーグループ AOS Japan 事務局
−−
〒252-1124 神奈川県綾瀬市吉岡2366-1(柴垣歯科医院内 / 担当:昇)
TEL: 0467-76-1889
FAX: 0467-76-8778
ホームページ:http://www.aos-implant.com/
E-mail:nr307dy○yahoo.co.jp
※お手数ですがメール送信の際は「○」を「@(半角)」に変えて送信してください
posted by AOS at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2016年01月12日

柴垣会長年頭挨拶

160112-01.jpg
AOS Japan会長
柴垣 博一

AOS Japan会員の皆様へ

明けましておめでとうございます。
世話役としての会長である立場で、挨拶をするのも烏滸がましく恐縮しておりますが、年頭ということでお許しください。

今年のお正月はコートも要らない穏やかな三ヶ日でした。何処に行くこともなく家族とともに家庭でゆっくりと過ごさせてもらいました。こうして穏やかなお正月を迎えられたのも家族や友人、患者様のお陰だと心より感謝する次第です。

160112-03.jpg

AOS Japan も今年で無事10年を迎えることができました。先ずは、会員をはじめ、業者の方々に心より感謝申し上げます。10年を節目として今後会をどのように導いていくのか。高橋先生が常々語っておられる逆ピラミット、即ち会員が中心となる会である必要がある。正にその通りだと思います。私達はインプラント学を研究し科学的見地から患者様に質の高い医療を提供することを使命としています。その為には、歯科医師である前に人として道徳心と社会性にたけていなければなりません。歯科医師としての技量と、人としての人間性の両輪のバランスがとれて初めて患者様が安心して医療を受けられると考えます。

この10年の歳月で培われた絆を忘れることなく、仲の良いスタディーグループでありたいと切に思います。皆様のご家族のお幸せと健康、医院や技工所の発展と隆盛を祈念し年頭の挨拶とさせていただきます。

2016年 1月吉日



入会申し込みなど、各種お問い合わせは…
インプラントスタディーグループ AOS Japan 事務局
−−
〒252-1124 神奈川県綾瀬市吉岡2366-1(柴垣歯科医院内 / 担当:昇)
TEL: 0467-76-1889
FAX: 0467-76-8778
ホームページ:http://www.aos-implant.com/
E-mail:nr307dy○yahoo.co.jp
※お手数ですがメール送信の際は「○」を「@(半角)」に変えて送信してください
posted by AOS at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2016年01月07日

2015年を振り返って

160107-01.jpg
AOS Japan理事
歯科衛生士担当(事務局・アシスタントセミナー責任者)
Dh.昇 直美

AOS Japan会員のみなさん、明けましておめでとうございます。

1/5(火)に公開された高橋先生の年頭のご挨拶は
ご一読いただきましたでしょうか?

160107-02.jpg

故ブローネマルク博士から享受したインスピレーションを
さらに深く研究し昇華させようとする試みや、
2016年で発足10年を迎えるAOS Japanの将来展望など
高橋先生から力強いメッセージを頂戴しました。
今後も折にふれぜひ再読したいと思います。
http://aos.sblo.jp/article/171323669.html

さて、2015年当スタディグループは春・夏・冬と3回の例会を開催しました。

Spring Meeting 2016での会員発表
●永続性を考慮した欠損補綴MaterialaSelection 選択基準とその実際…瀬田寿樹先生
●幾つかの小さなトラブルを乗り越えて…清水真一郎先生
●ロケーターを使用したオーバーデンチャーで困った症例…室木貴行先生
●2015 IDS ドイツレポート…宝崎岳彦先生
160107-03.jpg

Summer Meeting 2016での会員発表
●「抜歯窩へのアプローチ」と題して、抜歯窩に特化しての講演…清水,渡辺,大殿,宝崎,榊原,森山,今宮,藤田,立川(発表時間各15分・敬称略)
160107-04.jpg

Winter Meeting 2016での会員発表
●EAO報告…柴垣博一先生
●Neo Biotechシンポジウム報告…宝崎岳彦先生
●12/13インプラント学会発表予演会…渡邉麻貴さん
160107-05.jpg

会員発表をおこなっていただいた皆さま、どうもありがとうございました。

さらに、広報ご担当の渡邊先生のもとには
会員の皆さまから2015年後半期の活動レポートが
多数届いていらっしゃるとのこと。
実施日程の時系列でご紹介させていただくと次の通りです。

日先研100時間コース報告:立川先生
160107-06.JPG

EAO報告:柴垣先生
160107-07.jpg

Neo Biotech 2015シンポジウム報告:宝崎先生
160107-08.jpg

ブローネマルクシステム・インプラント・ベーシックコース報告:森山先生
160107-09.JPG

日本インプラント研究会・日本歯科技術研究所 合同発表報告:渡邊先生
160107-10.jpg

Giovanni Zucchelli教授緊急来日講演会報告:直野先生
160107-11.jpeg

AOS Japan Winter Meeting 2016報告:藤田先生
160107-12.jpg

AOS Japan 2016年12月理事会報告:大殿先生
160107-13.jpg

日本口腔インプラント学会第35回近畿・北陸支部学術大会発表報告:渡邉さん
160107-14.jpg

皆さまのレポートは明日以降、当ブログにて随時更新予定です。
どうぞお楽しみになさっていてください。

それでは、本年もよろしくお願いいたします。



入会申し込みなど、各種お問い合わせは…
インプラントスタディーグループ AOS Japan 事務局
−−
〒252-1124 神奈川県綾瀬市吉岡2366-1(柴垣歯科医院内 / 担当:昇)
TEL: 0467-76-1889
FAX: 0467-76-8778
ホームページ:http://www.aos-implant.com/
E-mail:nr307dy○yahoo.co.jp
※お手数ですがメール送信の際は「○」を「@(半角)」に変えて送信してください
posted by AOS at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2016年01月05日

今までの10年、これからの10年

160105-07.jpg
AOS Japan 最高顧問 高橋 恭久

昨年の2014年12月20日に、P-I Brånemarkがこの世を去ってから今日でちょうど1年が経った。
私自身は、生前に近くで一度しかお会いすることが出来なかったが、どういうわけか、彼が亡くなることで私のインプラント人生は大きく変わることになった。

彼が亡くなった2日後にとても強いインスピレーションを得て、”Pyramid”という新しいインプラントのデザインに着手したことがキッカケだった。
それまでの私は、ITIからの教育理念に支えられて様々な活動を行ってきたが、5、6年前より模索し続けている『インプラント生体力学』への探求が、ITIだけでは解決できず、P-I Brånemarkの残した過去の業績に向かわせることで、私自身に大きな視野を与えてくれたのである。

インプラントの構造と形状は、現在多様に変遷を重ねてきた。
しかしながら、その基盤となる構造はさほど大きく変化したわけではない。
その構造と形状が生み出す、力学的応力分散が周囲骨へ与える影響を探求しようとすればするほど、P-I Brånemarkが発見した”Osseointegration”の科学に辿り着くのである。

彼は、1950年代当時、”血液循環”こそが『Osseointegrationの鍵』であることを示していた。
今現在、私たちインプラント臨床家はそのことをすっかり忘れきってしまっている。
これからのインプラント歯科学を考える上で、私自身、最も重要視しているのがこの“血液循環の科学”である。
血流を妨げない、あるいは、血液循環を豊かに保つインプラントの構造と形状、そしてまた、治療法とは何なのか?
未来の骨科学を考える上で、その重要な鍵を握るのは、やはりこの人、この世を去ることで改めて気づかせてくれた、P-I Brånemarkなのである。

160105-02.jpg
故ブローネマルク博士



Art of Oral Science(AOS)からAcademy for Oral Science(AOS)へ
−今までの10年、これからの10年−


私たちのスタディクラブ、AOS Japanは、来年度の2016年でちょうど10年を迎える。

2006年に発足以来、様々な試みで活動してきた。
10年前に比べれば、格段にその水準を上げてこられたように思う。
集団を成すからこそ、成し遂げられること、活動できることがある。
学会活動やセミナー活動など、対外的な活動も多く行ってきた。

そして、今まであまり取り組んでこられなかったこと、個々の講演活動、執筆活動ならびに研究活動などについては、10年を迎えたこれからチャレンジしてゆく活動内容であると思える。
そういう意味で、これからは、メンバーの量ではなく質であると考える。
質の高いメンバーがチームを構築することによって、活動していけることが、日々の臨床の合間を縫って集まる、価値ある時間を共有できるグループにしたいと思う。
これからのAOSに新たな名前『Academy for Oral Science (AOS) 』を与え、より活発に活動できるチームとなることを願う。

「生体組織は人間よりも賢い」 −小宮山彌太郎

小宮山彌太郎先生から贈られたこのお言葉の中に、私たちが探求し続けるべき全てが内包されているように思う。

2016年の年頭挨拶に代え、感謝を込めて。

2015年12月20日



追記1:
P-I Brånemark News
故ブローネマルク博士が世界を良い方向に変えた発明や発見をした科学者、発明家の栄誉を讃えている『National Inventors Hall of Fame』(全米発明家殿堂)の2016年リストに選抜され、殿堂入りした。

追記2:
National Inventors Hall of Fame
1973年に米国特許庁と米知的財産法律協会により設立されたアメリカのNPO法人。米国の特許を持ち、世界を良い方向に変えた発明や発見をした科学者や発明家たちを「殿堂」のメンバーとして迎え入れることで、その栄誉を讃えている団体である。選抜は毎年一回、初回はトーマス・エディソンが殿堂入りしている。また、2012年 スティーブ・ジョブス、2015年 中村修二教授 (青色発光ダイオード) が殿堂入りしている。
National Inventors Hall of Fameは、選抜理由として以下のように報告している。
ブローネマルク博士が骨とチタンの結合を発見したことにより、インプラント技術の分野だけでなく、歯科顎顔面および整形外科リハビリテーションの分野にまで革命をもたらした。」「革新的なインプラント修復ソリューションによって世界中の何百万もの人々の生活の質が改善している。


資料1:
160105-03.jpg
1952年、Osseointegration発見に至った研究

資料2:
160105-04.jpg
1965年、最初のインプラント患者であるイエスタ ラーソンさんと。そこに示されたカルテには、その治療法について入念に検討されていたのがわかる。

資料3:
160105-05.jpg
最初のインプラント臨床コース。一つ一つの小さな積み重ねが、結果として世界に広がり、人類全体へ影響していった。

資料4:
160105-06.jpg
若かりし頃のP-I Brånemark



入会申し込みなど、各種お問い合わせは…
インプラントスタディーグループ AOS Japan 事務局
−−
〒252-1124 神奈川県綾瀬市吉岡2366-1(柴垣歯科医院内 / 担当:昇)
TEL: 0467-76-1889
FAX: 0467-76-8778
ホームページ:http://www.aos-implant.com/
E-mail:nr307dy○yahoo.co.jp
※お手数ですがメール送信の際は「○」を「@(半角)」に変えて送信してください
posted by AOS at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2014年01月24日

謹賀新年

AOS Japan会員の皆様
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年は詩を作ってみました。
といいましても、どこかで見たような。。
今年もよろしくお願いいたします。

140208-01.JPG
photo by Y.Takahashi

雨の日も風の日も

雨の日も
風の日も
雪にも夏の暑さの日にも
訪れる患者を診るために
丈夫なこころとからだを鍛え
慾は少しだけあり
決して怒らず
空気読めよ的な雰囲気にとどめ
いつもみんなが健康であることを願っている
昼飯は蕎麦屋か中華屋で出前をとり
患者が何を望んでいるかを
よく見聞きし分かり
そして忘れず
東に公園で鉄棒から落ちた子供あれば
沢山の患者が待っていても看てやり
西に入れ歯の歯が落ちて明日町内会で集まりがあるという老婆がいれば
すぐに修理してやり
南に口腔癌かもしれないといって震えて入って来る人あれば
カンジダ症だからこわがらなくていいといい
北にあちらこちらの歯医者に行くインプラント患者をめぐって
歯医者同士の喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
経済が上向きのときも下向きのときも
ただただ自分の道を一進するのみ
身近な人の健康のために日々尽力できることが
自分の幸せなのだと思えるような
そういう人に
わたしはなりたい

AOS Japan 最高顧問 
高橋 恭久



入会申し込みなど、各種お問い合わせは…
インプラントスタディーグループ AOS Japan 事務局
−−
〒221-0014 横浜市神奈川区入江1-33-16(入江歯科クリニック内)
TEL・FAX:045-401-7730
ホームページ:http://www.aos-implant.com/
E-mail:info@aos-implant.com

東日本大震災〜私たちにできること〜
−−
◆電力供給が大幅に落ち込んでいます。より一層の節電に協力しましょう。
◆謝った情報を発信せずに、信頼できる情報源で真偽を確かめましょう。
posted by AOS at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2013年11月13日

newton-1

大ニュースです!
高橋先生が研究開発に携わったデジタル表示のトルク測定機器
「newton-1」がいよいよ発売されました!


131112-01.jpg
「newton-1」製品案内(PDF)

newton-1は、インプラント手術における微少なトルク値を正確にデジタル表示してくれる画期的な製品です。
ここでは、パンフレットに掲載された高橋先生のコメントを引用してご紹介させていただきましょう。

131112-02.jpg

我々に課せられる“これからのトルク管理”とは、インプラントの埋入上部構造の締結に至るまで、誰が行っても再現性ある精確で厳密なトルク管理を行ってゆくことが責務となることだろう。
そういう意味で、今回KTCと開発した[newton-1]は、その厳しい要求に答えるポテンシャルを十分に備えていると言える。
[newton-1]の誕生が、インプラント治療を更なる確実性と安全性へと導くことを願っている。

AOS Japan 最高顧問 高橋恭久 


131112-03.jpg
↑ 製造販売 : KTC 京都機械工具株式会社 (東証2部上場)

高橋先生は、約4年前から京都の工具メーカーKTCと共同で研究に研究を重ねてこられました。
新製品の発売、誠におめでとうございます!

「newton-1」の詳細は、大信貿易株式会社のホームページをご覧ください。



入会申し込みなど、各種お問い合わせは…
インプラントスタディーグループ AOS Japan 事務局
−−
〒221-0014 横浜市神奈川区入江1-33-16(入江歯科クリニック内)
TEL・FAX:045-401-7730
ホームページ:http://www.aos-implant.com/
E-mail:info@aos-implant.com

東日本大震災〜私たちにできること〜
−−
◆電力供給が大幅に落ち込んでいます。より一層の節電に協力しましょう。
◆謝った情報を発信せずに、信頼できる情報源で真偽を確かめましょう。
posted by AOS at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

Hands on 特別セミナー

131113-01.jpg

10/27(日)、AP横浜にて定例の「Hands on seminar」を開催しました。

日韓セミナーの続編として特別講師に洪(徳山)性文先生を招聘し、
先生が考案されたSCA・SLA Kitの使用方法である
「Hybrid Sinus Approach Technique」をご紹介いただきました。

131113-06.jpg

さらに、近年話題になっている自己血由来「Growth Factors」の中でも
より効果的であるCGF・AFGを応用したSinus Approachの有用性、
採血の仕方・点滴・静脈内鎮静法まで解説をいただき
密度の濃いセミナーとなりました。

131113-03.jpg 131113-04.jpg

麻酔医・歯科衛生士・歯科助手のチームアプローチが要求される実習は、
各医院のステップアップにつながったのではないでしょうか。

131113-02.jpg

また、今回のセミナーには日韓セミナーでもご一緒させていただいた
CIDの甘利先生や佐久間先生も参加され、
いつも以上にエネルギッシュ!な一日となりました。

洪(徳山)先生、貴重な講演をどうもありがとうございました。

131113-05.jpg

講演終了後、高橋先生・柴垣会長はじめエネルギッシュ!なAOSメンバーが
夜遅くまで懇親を深めました。



入会申し込みなど、各種お問い合わせは…
インプラントスタディーグループ AOS Japan 事務局
−−
〒221-0014 横浜市神奈川区入江1-33-16(入江歯科クリニック内)
TEL・FAX:045-401-7730
ホームページ:http://www.aos-implant.com/
E-mail:info@aos-implant.com

東日本大震災〜私たちにできること〜
−−
◆電力供給が大幅に落ち込んでいます。より一層の節電に協力しましょう。
◆謝った情報を発信せずに、信頼できる情報源で真偽を確かめましょう。
posted by AOS at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2013年11月12日

EAO2013報告

10月16日(水)〜19日(土)にかけてアイルランドのダブリンで開催された
EAO2013に柴垣会長と大殿専務理事が参加されましたのでご報告いただきます。

131111-08.JPG

皆さんこんにちは、会長の柴垣です。
毎年ヨーロッパで開催されているインプラント学会「EAO」に大殿先生とともに参加してきました。
2013年の開催地はアイルランドのダブリンです。

アイルランドと言えば、皆さんもご存知のGuinnessビール!
せっかくの機会なので、私たちも本場のビールを堪能してきました。


131111-09.jpg 131111-10.jpg

さて、今回の学会ではインプラント周囲炎と高齢者に対するインプラントの有用性を私自身のメインテーマと決めて参加しましたが、やはりヨーロッパの学会は、技術の面でも症例の面でも最先端をきわめています。

私は過去に何度かEAOに参加してきましたが、そのたびにインプラントを学ぶ上では最高のフィールドだと感じさせられます。
大殿先生とも「EAOで吸収した知識をいかにして患者さまに還元するべきか」をディスカッションしながら帰国の途につきました。


131111-06.JPG 131111-07.JPG

柴垣先生・大殿先生、アイルランドへの出張お疲れ様でした。
また、貴重なレポートをどうもありがとうございました。


入会申し込みなど、各種お問い合わせは…
インプラントスタディーグループ AOS Japan 事務局
−−
〒221-0014 横浜市神奈川区入江1-33-16(入江歯科クリニック内)
TEL・FAX:045-401-7730
ホームページ:http://www.aos-implant.com/
E-mail:info@aos-implant.com

東日本大震災〜私たちにできること〜
−−
◆電力供給が大幅に落ち込んでいます。より一層の節電に協力しましょう。
◆謝った情報を発信せずに、信頼できる情報源で真偽を確かめましょう。
posted by AOS at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

NeoBiotech社シンポジウム

131111-02.jpg

10/5(土)・6(日)の両日、ネオバイオテックの韓国デンタルショーが開催され
AOS Japanからは高橋先生・柴垣会長はじめ8名の会員が参加しました。
1泊2日の強行軍ながら、実り多いシンポジウムとなりましたのでご報告します。

131111-03.jpg131111-04.jpg

初日の講演では、Lee教授に引き続き大阪の中島先生が演壇へ、
さらに中島先生からバトンを受けた高橋先生が
上顎洞のトラブルケアについてケース発表を行いました。

16:00〜 Prof.Lee / Troubles in bone graft and Goal of bone graft
17:00〜 Dr.Nakajima / 効果的なインプラント周囲炎の治療
17:30〜 Dr.Takahashi / 上顎洞底挙上術に関するリカバリーを考える

高橋先生、韓国での講演お疲れ様でした。

131111-05.jpg

当夜は、「韓国と言えば焼肉!」ということで夜の街へ。

今年の日韓セミナーでともに研鑽を積んだ大阪の中島先生のグループと
近況を語り合うこともでき、
両グループがさらに固い絆で結ばれた韓国セミナーとなりました。

また、宝崎理事より両日のセミナーを詳しく解説したレポートも
寄稿いただいております。

131117-01.jpg
「2013秋 〜Neo Biotech symposium in 韓国〜」(PDF)

宝崎先生、どうもありがとうございました。

韓国のデンタルショーの現場から届いた生の声ですので、
会員の皆さまにはぜひPDFファイルをご一読いただきたいと思います。
来年5月の「AOS Japan 韓国ツアー」、今から楽しみですね。



入会申し込みなど、各種お問い合わせは…
インプラントスタディーグループ AOS Japan 事務局
−−
〒221-0014 横浜市神奈川区入江1-33-16(入江歯科クリニック内)
TEL・FAX:045-401-7730
ホームページ:http://www.aos-implant.com/
E-mail:info@aos-implant.com

東日本大震災〜私たちにできること〜
−−
◆電力供給が大幅に落ち込んでいます。より一層の節電に協力しましょう。
◆謝った情報を発信せずに、信頼できる情報源で真偽を確かめましょう。
posted by AOS at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ