2016年02月24日

MCIサポート歯科医認定講習会

AOS Japan会員の皆さん、こんにちは。
会員の石川です。

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1月30・31日に日本歯科先端技術研究所主催の軽度認知障害支援歯科医・歯科衛生士認定講習会に渡邊先生・藤村先生と参加してきました。

この講習会は、認知機能に関するスクリーニング検査(MoCa-J)の習得と認知症医療に貢献できる歯科医師・歯科衛生士の養成を図るため、日先研の簗瀬会長はじめ奥森先生を中心に新たな公益事業としてはじめて開催されました。
歯科医師85名、歯科衛生士42名(ともに非会員含む)の多数の参加がありました。

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講習内容は、本間医師から認知症の診断や治療について、また保健・医療・介護・福祉等の関係者間での情報・課題を共有し、認知症ケアの目標は患者本人が1日でも長く本人の望む環境で生活できるように支援することが大切であるとの話がありました。

指導医療官の片山先生からMCIの医療情報の活用や歯科保険診療との峻別が必要となる取り扱いなど詳しく説明がありました。

また江黒先生からスクリーニング検査(MoCa-J)の概要解説があり、臨床心理士の安田先生から、検査の様子を患者さん役をたてて、実際にデモしていただき評価をする上での注意点などくわしく聞くことができました。

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超高齢社会を迎えるなかで、平成24年度で認知症の人は462万人。

認知症の前の段階とされる軽度認知障害(MCI)は400万人と推計されて、専門医の不足や認知症の治療を行っているかかりつけ医が少ないなどの問題があります。
そこでかかりつけ歯科医により、軽度認知障害(MCI)の初期発見及び口腔内管理によって症状の進行を遅らせ、認知症に進行した場合には、専門医に紹介して受け渡すといった体制ができることは認知症医療にとっては大きな救いになると思います。

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歯科医療の分野でも咬合維持がMCIや認知症の予防になるといったことが、データ収集により介入効果を明確にできると考えられますので、欠損補綴の選択・口腔衛生管理・リハビリテーションにも関係していくと思われます。

以上、MCIサポート歯科医認定講習会のレポートでした。



入会申し込みなど、各種お問い合わせは…
インプラントスタディーグループ AOS Japan 事務局
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〒252-1124 神奈川県綾瀬市吉岡2366-1(柴垣歯科医院内 / 担当:昇)
TEL: 0467-76-1889
FAX: 0467-76-8778
ホームページ:http://www.aos-implant.com/
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2016年02月23日

会費改定のお知らせ

AOS Japan会員の皆さん、こんにちは。
会計担当理事の立川です。

この度、年会費・入会金の改定がございますのでご連絡させていただきます。

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会費一覧表(PDF)

今後は、年一回の例会や毎月の月例会への参加費は全て無料となります。
柴垣会長が2月の月例会案内でもふれていらっしゃいましたが、
これには寺子屋的な雰囲気を醸成し自由闊達な学びの場としていく狙いがあります。

今年度の月例会は全8回。

すべて第4水曜日で、2/24・3/23・4/27・5/25・6/22・7/27・9/28・10/26です。

症例検討&相談にくわえ抄読会や予演会などをおこない、
インプラントに限らず歯科に関する様々な内容をみんなで討論していますので
ぜひ、会員の皆様も積極的に参加してください!



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平成28年度総会・新年会

AOS Japan会員の皆さん、こんにちは。
監事・監査・HP担当理事の渡邊です。

さる1月24日(日)、神奈川県歯科医師会館 中会議室にて総会をおこないました。

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今年、私たちAOS Japanは10周年を迎えるということもあり、
柴垣会長からは、「月例会の内容を充実させるなど会員相互の関係をより強固にし、
学びの場としてさらなる会の発展を目指していきましょう!」とのご挨拶がありました。

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↑進行を務めた大殿専務理事

また、最高顧問の高橋恭久先生からは「私のインプラント修行」と題した
特別講演をいただき、まさに年始にふさわしい総会となりました。

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その後は、会場を「厩の食卓」に移し盛大に新年会を催しました。
同じ志を持つ仲間と飲む美味しいビールは格別です!



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2016年01月16日

12月理事会報告

AOS Japan会員の皆さん、こんにちは。
専務理事の大殿です。

さる、12月16日(水)に定例のAOS理事会をおこないました。

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12月は忘年会を兼ねているため、横浜ベイシェラトンの彩龍に19:00集合。

来年の例会や今後のAOSの方向性などについて、高橋最高顧問・柴垣会長および各理事らにより活発な意見が交わされました。

先日、高橋先生から当ブログにお寄せいただいたご挨拶の中でも、「−今までの10年、これからの10年−」として大局的な見地から今後の構想を述べられています。
会員の皆さんには、ぜひ折にふれご一読ください。

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http://aos.sblo.jp/article/171323669.html

その後、忘年会をおこない宴もたけなわに閉会しました。

毎月の理事会は、AP横浜駅西口にて年3回の例会についての協議や論文の抄読会などをおこなっています。
論文は理事の持ち回りですが、インプラントに限らず歯科に関する様々な内容を皆んなで討論しています。

ぜひ、会員の皆様も積極的に参加してください。



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日本口腔インプラント学会 発表報告

AOS Japan会員の皆さん、こんにちは。
渡邉 麻貴です。

昨年12月に開催された日本口腔インプラント学会の近畿・北陸支部学術大会にて発表の機会をいただきましたので、早速報告させていただきます。

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公益社団法人日本口腔インプラント学会第35回近畿・北陸支部学術大会が12月12日(土)〜13(日)の2日間、石川県金沢市北國新聞赤羽ホールで開催されました。

今回の学術大会では「健康寿命を支えるインプラント治療」〜超高齢社会への対応〜をメインテーマに掲げ、市民公開講座、専門医教育講座、特別講演、専門歯科技工士教育講座、専門歯科衛生士教育講座、一般口演等々が開催され、活気ある会場でした。

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今回の学会では口頭発表をさせていただきました。

私にとって初めての学会発表だった為、戸惑うこともありましたが、AOS最高顧問高橋恭久先生をはじめ、院長柴垣先生にご教授を賜り、乗り切ることが出来ました。
貴重な経験をさせていただきました。

2016年も成長出来るように前向きに頑張っていきたいと思います。

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最後になりましたがこのような機会を与えて頂き心より感謝しております。
ありがとうございました。



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AOS Japan Winter Meeting

AOS Japan会員の皆さん、こんにちは。
学術(庶務)担当理事の藤田です。

昨年12月に開催された「AOS Japan Winter Meeting」の報告をさせていただきます。

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2015年12月6日(日)、AOS Japan Winter Meeting が神奈川県歯科医師会館にて行われました。

今回はメイン講師としてフリーランス歯科衛生士の丸橋 リサ先生にお越しいただき、会場は満席でした!
丸橋先生はアメリカ・イタリアでトレーニングを積まれた経験を持ち、当日はインプラントのメンテナンスについて診査・診断・メンテナンス法のポイントを講演されました。

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AOS Japan 理事の昇さんも講師として登壇し、「歯科医院における歯科衛生士の立ち位置」について講演されました。

また、演者としてはさかきばら歯科の歯科衛生士 牧 秀美さん、平沢歯科の歯科衛生士の上田 深雪さんがプレゼンをおこないました。

セミナー概要(PDF)

歯科医院によりインプラントのメンテナンスの取り組みが様々で、歯科医師・歯科衛生士ともにとても参考になる講演となりました。



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Giovanni Zucchelli教授 緊急来日講演会レポート

AOS Japan会員の皆さん、こんにちは。
学術(資格・学会)担当理事の直野です。

昨年11月に開催された「Giovanni Zucchelli教授 緊急来日講演会」の報告をさせていただきます。

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梅田スカイビル ステラホール(大阪府)において、Giovanni Zucchelli教授緊急来日講演会(クインテッセンス出版株式会社主催)が開催された。
「3Dで見る 美しすぎる歯周形成外科」と銘打たれた講演会は、日本で初めての3D映像を用いた講演ということもあってか定員600名満員、大盛況であった。

当代一の根面被覆外科医として名を馳せるボローニャ大のGiovanni Zucchelli教授は、「根面被覆外科テクニック」と題して登壇。
まず根面露出のパターンを事細かに説明し、角化歯肉や歯根面の軟組織の特性にも言及した。

教授が結合組織移植片採取の3D動画をスクリーンに映した際には、会場から歓声があがった。

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3部にわたった教授の講演やディスカッションにくわえ、前日にはハンズオンも行われ、とても有意義な2日間となった。



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日本インプラント研究会と日本歯科技術研究所 合同研究会の発表報告

AOS Japan会員の皆さん、こんにちは。
監事・監査・HP担当理事の渡邊です。

昨年11月に開催された日本インプラント研究会と日本歯科技術研究所の合同研究会にて発表の機会をいただきましたので、早速報告させていただきます。

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去る11月15日(日)、ステーションコンファレンス東京において「@日本歯科先端技術研究所(簗瀬武史会長)」と「A日本インプラント研究会(田中譲治会長)」による2015年度の第4回合同研修会(参加者約80名)が開催された。

発表は以下の順におこなわれた。
@奥森 直人先生@:歯科医療と軽度認知障害(MIC)の相関 
A笹谷 和伸先生A:介護保険から考える今後のインプラント治療
B吉野 晃先生@:このインプラントどうする?既存のインプラントに苦慮した咬合面再構成
C佐藤 文明先生A:TCH(歯列接触壁)是正による力のコントロール

特別講演では、補綴学で著名な宮地 建夫先生(歯科室新宿NS顧問)が(欠損歯列のリスクと欠損補綴のリスク)の素晴らしい発表があった。

内容は欠損歯列のレベルを宮地の咬合、三角Eichnerの分類・Kennedyの分類・欠損の速度を歯の生涯図・欠損パターンをCummerの分類を活用して捉えそれからの咬合崩壊(終末)にいたあるコースと予測する考え方を話された。

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宮地先生に続いて私の発表である。

D渡邊 隆彦@:上顎洞拳上手術におけるリカバリー症例報告
CGF AFGの応用について発表させてもらった

E福富淳一先生A 上顎洞の生理学役割と自然孔の位置
F蒲田政宣先生@ 上顎前歯歯槽骨市場断面のい形態的特徴と造成法についての再考尾
G藤原康則先生A Think of the invisble sights

発表は以上であった。

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著名な先生方のなか、しかも事前のプログラムを見ると宮地先生の直後の発表であるということでかなり緊張していたが、いざ本番が始まれば心を落ち着けて発表することができた。
座長の日先研の簗瀬会長の暖かいお言葉、そしてAOSの高橋先生はじめ勉強を共にしてきた仲間が見守っていてくれたことに感謝する。

今回の発表ではプレゼンの意義をとことん思い知らされた感がある。

発表までのさまざまな症例の経過を踏まえいろいろ勉強してきたことを検証して、その中から適切にテーマに即して発表すること。
AOSでも何回か症例発表積み上げてきたが、今回の発表は本当に自分の臨床のステップで自信を付させてくれる良い経験になった。

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発表後の懇親会でも各先生方と楽しくお話しできたことにも心に残る日だった。



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ブローネマルクシステム・インプラント・ベーシックコース報告

AOS Japan会員の皆さん、こんにちは。
森山 幸一です。

昨年10月から11月にかけて参加してきたセミナーについてご報告させていただきます。

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2015年10月31日(土)〜11月03日(祝)の4日間、表参道のBOCTokyo(ブローネマルクオッセオインテグレーションセンター東京)で、ブローネマルクシステム・インプラント・ベーシックコースに参加してきました。

今更、ベーシック?と思われた方もおられるかもしれませんが、高橋先生、柴垣先生も受講されるとのことだったので、ベテランの先生も受講することと、『せっかくなので世界で初めて人体に応用されるに至ったインプラントのルーツや、日本でインプラントが行なわれるようになった背景も含めて今一度基本に立ち返っても良い機会なのでは!』と思い私も参加することにしました。

実際、4日間連続の日程設定等、今まで自分が受講してきたセミナーやコースとは異質の部分もあり、集中力が保てば良いがと思っておりました。が、、、

2日目を終えたあたりから、より深く、裏の裏まで、余すところなく時間も忘れて、熱く熱く、お話をされる小宮山先生の世界に触れるにつれ、もっと知りたい、もっと教えて欲しい、という気持ちで私の心は満ちていきました。

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中でも、ブローネマルク先生と小宮山先生との人種や言葉の壁を超越した師弟関係をいろいろなエピソードを交えてのお話はとても興味深く、あたかもブローネマルク先生がどこかしら現れるのではと思わせるくらい心に深く刻まれました。気づけば、時間はあっという間に過ぎていき名残惜しい4日間となりました。

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今後もアフターフォローとして別日程でライブオペなども参加できるとのことだったのでまた是非ともお話を聴きにいけたらと思っております。

使用されるインプラントのメーカー等これでないとダメだということはありません。
インプラントを考える上で何が大切なのか、何を注意していかなければならないのか、不勉強な私にも少しは理解できたような気がします。

AOSの先生方も是非、受講されてみてはいかがでしょうか?



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Neo Biotech 2015シンポジウム

AOS Japan会員の皆さん、こんにちは。
学術主任理事(例会責任者)の宝崎です。

昨年10月、ソウルにて開催された「Neobiotechワールドシンポジウム」についてご報告いたします。

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2015年10月18日、韓国にてNeo Biotech world symposium2015が開催された。
27ヵ国の総勢約2000名が参加し、海外から251名、日本からも40名の参加があり盛会となった。

開会挨拶
高橋 恭久氏(日本:AOS Japan)によるオープニングセッションからスタートした。

プログラムは、スピーカーセッションをメインに構成され、4セッションに分けられた。
@最先端のイノベーション
A最先端のインプラントデザイン
B最先端のインプラント周囲炎骨補填
C最先端のNeo Digital Technology

高橋 恭久氏によりNeo Biotechの製品を使用したケースプレゼンテーション、6年間の臨床実績において、ACM(Auto Chip Maker)、 CMI ISUactiveインプラント、SCA、SLA(共にサイナス リフティングに使用)、中でもFRキット(インプラント除去)は日本でも有名であるが、会場から大きなどよめきがあった。

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次に開発者で会長のDr .Young-Ku HeoによりNeoBiotechの現在の開発、今後の展望が述べられた。歯科界のスティーブジョブスの異名を持つだけあって、キレ者である。

ソウル大学のProf. Young-Joon Limによる上顎臼歯部におけるStraumann VS Neo Biotechインプラントの比較をソウル大学で行った結果を出すなど、Any Time Loadingの考え方が報告された。

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インプラント周囲炎の対処方として、大阪の中島 康氏による臨床ケースにおいてインプラント周囲からの排膿などへの対応方法としてi-Brush、R-Brushの使用法また他社製品との比較は会場から大きな反応があった。

骨補填に関して、Prof.Jung-Chul ParkによるCTi-memとACMバーのコンビネーションにより従来の方法では難しかった垂直てくな骨増生や頬側の骨ボリュームなど、薄い形態が作りやすいチタンメンブレンにより低侵襲で短時間にお行える方法が報告された。現在日本ではACMバーは認可を受けているが、CTi-memが未だ未認可になっている。

「Anytime Loading with Neo Digital Technology」Joungyb-kim先生の発表において、Implant studio (3shape) にてシュミレーションを行い、Neo Guidekitを使用してフラップレスにて手術を行い、Cameleon Milling Machineにてプロビジョナルを当日セットする、Anytime Loadingを実践した症例が報告された。 

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また前日は、キョンヒ大学主催のLee教授による、サイナスグラフト アドバンスコースに参加し、午前にLee教授のLive opeを2ケース見学(どちらも難症例)サイナスフロアーメンブレンのパーホレションへの対応方法、後上歯槽動脈の出血時の止血の対応法をライブで見れたのは、貴重な体験であった。
質疑応答では、参加した多くの先生より質問がなされ、質問内容以上のお答えをするLee教授に感銘を受けた。

午後にサイナスオペに対する、注意点、勘所を講義していただいた。

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今回、Neo Biotechシンポジウムは、技術・学識の習得を目的として参加されていた世界中のドクター・歯科関係者の歯科治療に対する熱烈な意気込みが醒めぬまま閉会したが、来年度も同じく有益なされるはずである。

一人でも多くの歯科医師・歯科関係者が、このような最先端技術・情報共有の場に参加されることを願う。

次回のシンポジウムも2016の同時期に開催される予定である。




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